翻訳会社を徹底調査

組版までも可能にする翻訳会社もあります

翻訳会社の業務の中心となるのは、ドキュメント翻訳です。

日本語のドキュメントを英語やドイツ語などのように、異なる言語に置き換えるのが主な業務になるわけです。最近の企業はグローバル化が進められている関係からも、ビジネス翻訳が必要になる機会が増えていますし、製造業などの場合には製品を海外で販売する上では英語版やその他の言語など、販売する国に応じた言語の取り扱い説明書の製作が欠かせません。

自社内に翻訳ができるスタッフがいるのであれば社内で完結させることができても、専門スタッフがいなければアウトソースが必要になってしまいます。取り扱い説明書の翻訳を手掛けている翻訳会社は国内に数多くあると言われているのですが、日本語版を英語版などにする時には、ワードを使って翻訳原稿を制作して貰う、ワードから組み版用のソフトウェアにデータを流し込み、文字レイアウトを行って版下となるデータ製作を行うなどの流れになります。

ワードで完結するのではなく、印刷用の組み版データまで行うことができれば、完成したものを校正して、必要に応じて修正、そして印刷などのスムーズな流れを作り出すことが可能になります。翻訳会社の業務の中にはDTPまでを行っているケースも増えており、取り扱い説明書の原本でもある日本語版データを渡せば、印刷ができる状態まで依頼ができるケースが増えているのです。これは印刷だけでなく、ウェブページも同じようにHTMLのコーディングまで依頼ができるケースがあるので便利です。

Leave a Reply

Your email address will not be published. Required fields are marked *